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定年でも楽しく好きに生きていく!

定年後の人生を楽しく過ごすために、今にやっておきたいことや気づいたことなど、書き留めるブログ

老化で落ちていくのは体力、知力、よりも感情らしい

人は誰でも年取ってくると、体力や知力は落ちてきます。でも最初は「感情」から老化するようです。


脳みその中で前頭葉という感情、意欲、思考などをつかさどるところが衰えると、自発性や意欲といった感情が落ちてくるようです。

そうなると何をするにしても、「めんどくさい」、「これくらいでいいか」といったような思いになり、物事を諦めたり、様々な欲がなくなってきます。

若い時のように新しいこと、チェレンジすることがなくなり、一日中家でテレビを見ている「年寄りくさい」生活になっていきます。

その反対に、年を取っても色々なことにチャレンジしたり友達や仲間と、様々な活動を行ったりする、いつまでも「若々しい」お年寄りもいます。

この「若々しい」と「年寄りくさい」に分かれるのが、前頭葉の働きということです。

前頭葉の老化が始まると、自発性や意欲がなくなり、自発的な何かをすることがなくなり、新しいことなどを行う意欲がなくなり、より前頭葉が老化するということで悪循環が始まります。

逆に自分で自発的に何かを行ったり、新しいことにチャレンジすることで、前頭葉が刺激され、いつもでも老化が進めなくなり、若々しさを保つことができます。

つまり前頭葉を刺激する生活を送れば、いつまでも若々しくいられるということなんです。

年取ると、チョイ悪ジジイになるくらいの、刺激的な生活を送ればいいと思います。



 

週休3日になっても時間が足りない気分

昔、社会人になって務めた会社は日曜日だけが休日でした。週休1日でした。まぁまわりのほとんどの企業が週休1日の時代でしたので、それが特につらくはなかったです。

土曜日は半ドンといってお昼までの仕事でしたので、正確には週休1.5日ということですね。

それから少しして土曜日を隔週で休日にしようということで、隔週2日制になりました。
なんか土曜日、日曜日と連続して休めるのがうれしかったですね。

そして完全週休二日制になっていくわけです。

週休2日になったからといって、遊ぶ時間が増えて余裕があったのかと思えば、あんまり時間に余裕ができた気分じゃなかったようです。

ほとんどの会社も週休2日制になっている時代だったので、子供をつれて遊園地にいっても、日曜と同じように混雑しているので、できれば土日以外に休める時間がほしかった記憶があります。

でも子供の休みも土日だったので、自分だけ平日にやすんでも意味のないことだったんです。

そして子供たちも成人になり、土日は子供に取られる時間もなくなってきた今ですが、今年から週休3日になって、自分の時間が大幅に増えたわけですが、ぜんぜん時間が足りません。

やることが増えたというよりも、やりたい事が多すぎて、週休3日の押し込んでいるので、やっぱり時間が足りませんね。

つまり休みを増やしても、増やした以上にやりたいことが増えるので、いつまでたってもヒマになることがないのです。

やることがイッパイあって幸せな人生です。

 

最近の気象予測はすごいなぁ

花見シーズンということもあって、近くの公園や河川敷のサクラは見ごろです。

仕事場の近くの淀川も市役所から造幣局にかけて、桜が満開で、造幣局の通り抜けも今日からはじまりました。

自分的には混雑でまともに歩けないから、造幣局の通り抜けは行くことはないです。

大阪城公園大泉緑地なんかの方が、花見客で多いけど、まだゆっくりと花見ができますね。

そんな花見の季節も、雨や風でせっかくの花見が台無しになってしまいます。

雨が降るか、風が吹くかも、最近の気象情報でかなり正確にあたります。

花見なので、雨がふると傘を持って歩くので、観づらくなります。

強風が吹くと、せっかくの花びらが花吹雪となって、まいちってしまいますね。でもこの花吹雪もあんがいきれいです。

サクラの花吹雪の中をゆっくりと歩くのものいい感じです。

今日は朝から台風並みの風が吹いて、かなりサクラも散ったんじゃないでしょうか。

風や雨の予測はウインドグルなどの気象予報サイトで確認できますので、サクラの花見予定がある場合は、チェックします。

雨や風の状況が事前に分かれば便利ですよ。案外精度がいいのであたります。

定年後の仕事、生活、趣味、生き方について

定年を迎える人も、定年なんて無い人も、会社の定年というキチッとした区切りがあるか無いかだけの違いですね。

友人と話ていると、どちらにしろシニアという年齢になると、仕事、趣味、生活、ライフスタイルを考えることが多いようです。

会社員の場合、定年という区切りがあるので、仕事をどうするかが大きな問題です。自営業や会社オーナーであれば、自分の好きなだけ働くことができます。

まぁ次の世代に仕事を譲って、自分はまた新しい仕事や生活を始める方もいるわけです。

最近「働き方改革」などと言って、残業を減らしたり、プレミアムフライディーとかで、サラリーマンの働き方を変えようという考えがありますね。

でも働き盛りの人たちの働き方を変えるより、シニア世代の考え方を変える必要があるんじゃないでしょうか。

ともかく年金まで働くという少し前の考え方から、シニアの場合は、残業などの就業時間の問題より、80歳、90歳まで生きる前提で仕事を考え直さないといけません。

それと毎日の過ごし方も若い人たちより、考えておかないといけないと思いますよ。
若い人なら、子供の事とか家のことなど、やるべきことが多いと思います。

シニア世代は、健康面であったり、友人たちとの交流であったり、年齢がいくと出てくる問題を解決するための毎日何をして過ごすかを考えておく必要がありますね。

毎日、ボンヤリとテレビを観るだけの生活はすべての面において自分のプラスにならないでしょうね。

自分は最近テレビ番組よりも、Huluで映画や海外ドラマをよく観てますね。海外ドラマはあんがいハマリますね。

最近の動画配信サービスはすごいですね。hulu無料お試しが2週間もあったり、dTVは31日間も無料お試しができるんですよ。

一度試すと便利さにもハマリますね。

 

TSUTAYAへ行かなくなってきたけどレンタルは増えた

家の近くにTSUTAYAがあります。自転車で5分もかからないと所です。少し前は会社帰りにDVDを借りて帰ってました。

特に海外ドラマが好きで、新作がでる度に真っ先に行って借りたものでした。海外ドラマの中でも「プリズンブレイク」が大好きで、最初の頃は徹夜で見たものでした。

しかし最近は動画配信サービスに入ってるので、海外ドラマだけでなく、映画やアニメなども全部動画配信サービスで見てしまいます。

やっぱりなんといっても便利です。テレビだけでなくタブレットやパソコンでも見れるので、しかもいつでも好きな時に見れるので、こんな便利なものはありませんね。

でも動画配信サービスはその作品毎に配信期間が決められているので、見ようと思った時に配信されてなかったり、配信期間が終了していて見られないことがあります。

いつかみようと思っていたら、見れなくなって残念なことになったことが何度かあります。また、見たい作品が配信対象になっていなかったりすることがあります。

でもレンタル店に行けばあったり、DVDで販売されていたりします。そういう場合は、TSUTAYAのネット宅配レンタルをチェックするば、レンタルしていることがあります。

自分の場合、動画配信サービスにない作品は、TSUTAYAのネット宅配レンタルで借りるようにしています。

www.dougahaishin-service.com



TSUTAYAにはあまり行かなくなりましたけど、レンタルが増えたのはネット宅配レンタルで借りているからなんです。

 

ウインドサーフィンをする人たちが少なくなってきている理由

ウインドサーフィンといえば、30年以上前ごろには、サーフィンと同じように人気のあるマリンスポーツでした。

でも最近はめっきりする人が少なくなってきて、ウインドサーフィン人口は激減しているんじゃないでしょうか。

ウインドサーフィン人口の減少で、昔は大阪でもたくさんあったウインドサーフィンの道具を扱うお店も少なくなり、ほとんど見かけなくなりました。

またピーク時には、月刊誌として3誌ほどあったウインドサーフィン専門雑誌も、数年前には1誌となり、その一誌も月刊誌から隔月になり、最後の方は年2回になり、ついに廃刊になってしまいました。

あんなに人気のあったスポーツなのに、何でウインドサーフィンをする人が少なくなってきたかと言えば、次の3点です。

1.準備がめんどうくさい。
サーフィンなどと違って、ウインドサーフィンは、ボードだけでなく、セイルやマスト、ブーム、ジョイントなどの組み立てる道具が必要です。

準備するには、これらの道具を組みたてないといけません。ベテランの人でもこのめんどうくささは、慣れません。

いちいち、これら道具を車でゲレンデまで運んで、組み立てて、終われば洗って、持って帰るというのは、めんどくさいです。

準備に時間がかかるめんどうくさいスポーツは、若い人はあまりやりたくないでしょう。

2.道具が高い
ウインドサーフィンは、いろいろ道具が必要ですし、その道具もいちいち高いです。

ボードは1本、30万円前後します。セイルも一枚7万円から10万円ほどします。その他にブームやマストなども5万円以上します。

また、セイルは風域に合わせて、何枚か必要です。そのセイルサイズに合わせてたマストやブームが必要になってきます。

ボードもスラローム用やウェイブ、フリースタイル用など、いろいろと揃えようと思えば、たくさん必要です。

最低限の道具だけでも、40~50万円ほど必要なので、あんがいお金のかかるスポーツなんです。

3.上達するのに時間がかかる
ウインドサーフィンは、海や湖、川などでできますが、風が必要です。うまくなれば風の向きと風の強さがより重要になってきます。

うまい人は、強風が安定しているところでウインドサーフィンを楽しみたいと思っています。

そんな強風が安定して吹いている日は、年間を通すとあまりありません。

最近では気象情報の精度が上がって、風や波の情報が予測できる「Windguru(ウインドグル)」などの便利なサイトがサーファーやウインドサーファーに人気です。

そんなわけで、うまくなるのに必要な練習や経験が、天候に大きく左右されます。がんばって練習しようとおもっても風がなければ練習になりません。

そんなわけで上達するまでに時間がかかることで、なかなかうまくならないので、面白くなくなってやめていく人もいるので、ウインドサーフィン人口が増えない原因となっているようです。


こういったことが原因で現在ウインドサーフィンをやっている人たちは、年齢があるていどいったおじさんたちが多いスポーツです。

時間とお金にあるていど余裕があって、昔からウインドサーフィンをしている人たちだけのスポーツになってきています。







沖縄旅行で必要なレンタカーを選ぶポイントは料金だけじゃない

沖縄に行ってきました。まぁ大阪から2時間ちょっとで行けるのと、最近ではLCCを使えば、数千円程度で行けるので、気が向いた時に行ける範囲の旅行になってきました。

2017年に入って、2月に2泊三日、3月には1泊二日と行ってきたわけです。
関空からピーチで行ったのですが、関空から沖縄は季節によって変わりますが1日3便前後あります。

今回行ったの関空10時頃出発で12時過ぎに沖縄到着です。その日は半日遊べます。そして翌日は最終便の17時頃の便で関空まで帰ってきました。

17時出発なのでほぼ1日遊べます。

しかし、沖縄の那覇空港から遊びのための目的地へ行く場合、バス、タクシー、モノレール、レンタカーなどの交通手段がありますが、レンタカーがちょっと曲者です。

せっかくお昼頃に沖縄に到着したのに、レンタカーを借りるのに手間取ると、2時間程度は無駄になります。

沖縄のレンタカー会社によっては、那覇空港から遠かったり、混雑して手続きに時間がかかったりするところがあります。

レンタカーも同じ車種で同じくらいの期間かりても、レンタカー会社によって料金がかなり違います。

まぁ同じ車種といっても、新車に近い車をレンタルしてくれる所もあったり、かなりボロい中古車をレンタルする会社もありますので、そのあたりもチェックが必要です。

また、カーナビやETCなどの装備も違っていたり、満タン返ししなくていいレンタカー会社もあったりします。

去年沖縄に行った時に借りたレンタカー会社は、モノレールを乗って国際通りにあるレンタカー会社だったのですが、自分たち以外にお客さんがいなかったので、書類手続きが早く、すぐにレンタルできました。

那覇空港から遠い印象でしたが、那覇空港近くの混雑するレンタカー会社で手続きを待つより、モノレールに乗っても全体的に早く車が手に入るかも知れません。

2月に行った時は、那覇空港にかなり近いレンタカー会社でしたが、営業所まで送迎バスで行きます。しかし送迎バスが出発するまで、人が揃うまで待つので、かなりの待ち時間がありました。

しかも空港に近くて人気だったのか、営業者はかなりの人でごった返してました。結局順番待ちで手続きするので、全体的には時間がかかることになりました。しかし車は新車快適だったのと、レンタルを返す時に、空港まで近くなので、ギリギリまでレンタルでできました。

3月のレンタカー会社は、ピーチの到着する第二ターミナルから送迎バスがでているので、一番便利なように思えましたが、これが失敗です。営業所が空港から遠く、瀬長島近くまで行かないといけません。

送迎バスの出発もピーチが到着してから全員が揃うまで、20分以上は待たされました。その上営業所までバスで20分ほどかかるので、到着してから1時間以上あとにレンタルすることになりました。

このレンタカー会社はかなり割引率が高く、レンタカー料金が一番安かったし、ガソリンの満タンしなくていいので、一番安上がりに借りることができました。

参考:レンタカーを格安料金でレンタルする方法

レンタカーを選ぶ場合、レンタカー料金だけでなく、借りるまでの時間や、装備品などもチェックしてからレンタルする必要があるなぁと実感しました。