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定年でも楽しく好きに生きていく!

定年後の人生を楽しく過ごすために、今にやっておきたいことや気づいたことなど、書き留めるブログ

レーシックしたいけど、ちょっと怖いという人に朗報かも

目が悪いと困りますよね。メガネやコンタクトがあるので、まぁ生活に困ることはあまりないのですが、やっぱり裸眼と比べるとめんどくさいことが多いのは確かです。特にマリンスポーツをする場合、メガネもコンタクトレンズもしにくいので困りますね。

 そこで裸眼でよく見えるようにと、レーシック手術をする人が多くなっているのですが、最近このレーシックのいろいろと問題が起こっているので、怖いですよね。しかし最近このレーシック手術に代わる、近視と乱視の矯正法が注目を集めているようです。

それが、ICL(眼内コンタクトレンズ挿入術)という新治療法です。ICLは、日本では2010年に厚生労働省が認可した比較的新しい近視・乱視矯正法なんです。

このICLは、レーシック手術と比べると、視力が長期間安定し、トラブルが少ないというのですが、やはりまだ新しい治療法なのでこの先どういったことが起こるのかもわからないのが現状です。

レーシックの問題点
・強度の近視・乱視は治療できない。
・時間が経つと視力が悪化しメガネやコンタクトレンズが再び必要になることがある
・レーシック後はドライアイになりやすく、光の調節が難しく暗いところで見えにくくなる視覚障害を生じる人もいる

ICLの問題点
・オーダーメイドのレンズを使うので費用が高い(50万円~100万円)
・新しい技術なので、8年間以上の長期成績が出ていない。


自分は、近視と乱視の他に老眼という三重苦でものが見えにくくて困ります。乱視はレーシックでは矯正が難しい場合があるようですが、このICLでは100%矯正が可能だそうです。

しかし手術の対象は21歳~45歳で、残念ながら老眼が進む年齢になると効果が得られにくいらしいので、手遅れになるまえに考えてみてはどうですか。