定年でも楽しく好きに生きていく!

定年後の人生を楽しく過ごすために、今にやっておきたいことや気づいたことなど、書き留めるブログ

知ってるのと知らないのでは、人生変わってくる。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」で有名な福沢諭吉の「学問のすゝめ」は読んだことがありませんが、内容は人間平等にできているということではなく、お金持ちの人もいるし、貧しい人もいる世の中は、知識の有る無しで決まるということを説いたものだということです。

つまり物事を知っていて知識があり、行動を変えることができて豊かな人生を送るか、それとも、物事についての知識が足らず、何ごとにも損をしてしまう人生を送るかは、豊富な知識によるものであり、みんな学問を学びましょうということです。

これもかじり聞きですが、刑務所に服役している囚人の話で、若いときに殺人を起こしたある囚人が刑務所の中で読書の面白さを感じてたくさん本を読んだという。

若い時には悪いことばかりして、勉強はおろか本なんか読んだことがなかったという。

しかし刑務所に入り本を読む時間ができてたくさんの本を読むことによって、いろいろなことが分かってきた。

もし自分が若いときもっと本を読み、知識があれば殺人なんかは犯していなかったと後悔している、無知こそが悪であり、知識があれば自分の人生は変わったものになっていたという。

同じ人生でも、知っていると知らないとでは、同じことをしても、人に言われるままにお金を出し続けてお金が貯まらない人もいるし、いろいろな知識を身に着けて、どんどんとお金が貯まる人もいます。

もちろんお金だけの話ではなく、家族、友人、健康、老後、あらゆる「物事」が得になるということです。

家族でレジャーも同じところで遊ぶにしても、すごくお得なサービスを受けている人もいます。知っているか知らないかで、とても大きな差が生まれますよね。