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定年でも楽しく好きに生きていく!

定年後の人生を楽しく過ごすために、今にやっておきたいことや気づいたことなど、書き留めるブログ

与論島にマリンリゾートに行ってきました。

与論島は沖縄からすぐ

先週末の土曜日から月曜日まで、鹿児島県の南側、ほとんど沖縄本島に近い、小さな島の与論島に行ってきました

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沖縄の那覇空港から30分ほどで与論空港に到着です。那覇からは日に1便ですが、時間に余裕がある人は那覇港からフェリーでも4時間20分ほどです。

大阪から那覇へはJALでもピーチでもたくさんの便があるので、タイミングの合う安上がりな方法で移動ができます。

参考:関空・ピーチのチェックインカウンター

与論島は周囲20kmほど、人口5,400人ほどの小さな島です。産業といえば観光ぐらいで、飛行場はとても小さくて、大きなバス停のような感じです。

鹿児島というより沖縄の文化の方が濃くて、古い家並みなどは琉球風のものがほとんどですね。

話すとやっぱり沖縄方言のような感じで、食べ物も「ゴーヤチャンプルー」や「もずくそば」など沖縄風の料理ばかりです。

沖縄風の料理といいいましたが、料理屋さんはあまり見かけなくて、島の人に聞いて、数件教えてもらった、民宿件食堂のようなところだけです。

もちろんコンビニなんかもなくて、与論空港の近くにホームセンターのようなお店でお菓子やビールなどが売っていたりします。

与論島では、マリンスポーツなどのアクティビティが盛んで、観光というよりも、家族連れや友達通しでダイビングなどを楽しむ人が多いようです。


与論島のプリシアリゾート

今回宿泊したのは、与論島では一番大きなリゾートの「プリシアリゾートホテル」です。

「プリシアリゾートホテル」は、2人から数人のグループで宿泊できるコテージタイプの宿泊施設で、マリンスポーツなどのアクティビティや、エステや古式マッサージなどの癒しなどを楽しめるリゾートになっています。

オープンからはだいぶ年数がたっていて、海辺に面したリゾートなので、建物自体は少し古臭い感じがしますが、外観はギリシア風の白や青い色鮮やかな建物やレストランがあって、海外のリゾート地に来たみたいな雰囲気が味わえます。

ビーチには最近はやりのSUPや、ウエイクボード、バナナボート、シュノーケリングなど、いろんなマリンレジャーを楽しむものが用意されています。

レジャー割引き情報:全国のレジャー施設で使える割引チケット・クーポン情報


与論島一周はレンタルバイクがオススメ

与論島は一周20kmほどなので、わざわざレンタカーを借りるほどのものではありませんが、借りるとすれば軽自動車にした方がいいでしょう。道がせまいので大きな車はまず走っていません。与論島に人たちも、軽自動車かリッターカーなどの小型車です。

観光でレンタカーを借りるとなると、軽自動車かバイクが一番便利です。

与論島に着いた日は、昼からバイクを借りて島内一周に挑戦しました。

挑戦しましたといっても、普通に走ると一周1時間半ほどでまわりきるとのことでした。まぁ今回は観光もかねてだったので、バイクを止めてゆっくりといろいろなところを見てまわったので、3時間ほどかかりました。

レンタルバイク2台で島を一周して、ガソリンを入れると2台分で147円でした。もちろん50ccバイクなのでぜんぜんガソリンを食わないし、一周まわってもその程度です。

50ccのレンタルバイクは1時間750円でレンタルできます。ガソリンを入れても2,300円ほどで与論島が楽しめます。

6月の与論島は梅雨明けで30℃を越す暑さですが、バイクだと風を感じて気持ちよく走れますよ。4人ほどのグループだと軽自動車のレンタカーもいいですが、バイクだと駐車スペースも気にする必要もなくて、せまい道もドンドン入れるので、与論島ツーリングにはレンタルバイクがおすすめです。