定年でも楽しく好きに生きていく!

定年後の人生を楽しく過ごすために、今にやっておきたいことや気づいたことなど、書き留めるブログ

与論島はリゾートですが、なぁ~にも無い島です。

与論島はエメラルドグリーンも海と真っ青な空で、本州では考えられないほどのきれいな島です。

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海の透明度はピカイチで、スキューバダイビングに来る人たちが多く、ホテルや民宿はその人たちのためにあるようなものです。

つまり他の観光やビジネスで与論島に来る人は少ないようです。

小さい島なので、コンビニは無いし、信号機は島に1台だけです。大きな山もないので、住宅以外は畑や牛などの牛舎があるだけです。

リゾートといっても、マリンレジャーがメインなので、ゴルフやテニスなどを楽しもうと思ってもゴルフ場はありませんし、テニスコートもプリシアリゾート内に2面あるだけです。

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飲み屋や居酒屋、スナックなども非常に少なくて、現地の人たちは外で飲むようです。
港などや海岸沿いの堤防でみんな集まったり、家の庭先で酒盛りをしているようです。

酒のあては海で取ってきたサザエなどの貝を焼いて食べるといいます。お金がかからないようですが、酒盛りはえんえんと続くらしく、酒が弱かったらここでは生きていけないようですね。

そんなところなので、飲みに行く時は、みんな歩いていきます。もちろん車だと飲酒運転になるのですが、近くなのでみんな歩いて集まって酒盛りするようです。

島の人たちは、飲み屋が町にあると言いますが、都会の町とは違って、何軒かお店があるようなところを町といっているようで、どうみても町には見えませんね。


やはり観光客ねらいしか、ビジネスがないようで、観光客があつまる海岸のそばに、飲食店やお土産屋が集まります。

特に有名な百合が浜海岸は、浜に出る道沿いにおばあちゃんたちが、貝殻を並べて売っています。そこを通るしかないので、かならずおばあちゃんが声をかけてきます。

買う気がないそぶりをみせると、買わなくていいから、お茶でも飲んでいきと、手招きして呼ばれます。まぁ一度座ってお茶をもらうと買わなくてはダメな雰囲気になるんでしょうね。

そんな小さくて、なぁ~んにも無い島ですが、海と空をみれば、自然のきれいさに驚かされるでしょう。
もう一度行ってみたい島ですね。