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貧乏性は損ばかりしているような気がする

自分では貧乏性だと思っています。まぁお金には普通に生活して、少しくらいの楽しみを味わう程度のお金はあるのですが、どうも昔から貧乏性は変わらないようですね。

ことわざにあるように、「貧乏暇なし」、「貧すれば鈍する」とかあまりいいことがない例えになっいています。同じような意味で「安物買いの銭失い」とかもありますね。

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自分でも思うのは、やっぱりお金がない頃は、時間に追われて余裕がなかったように思えますね。会社員時代、20代から40代の頃は、毎日残業の連続で休日出勤も当たり前の生活でしたが、時間が無いとは感じませんでしたね。

まぁそこそこ大きな会社でそこそこ待遇も良かったので、お金に苦労することもなく、残業や休日出勤の合間に、家族との旅行やレジャー、友達とのレジャーなど、たぶん普通の人よりいっぱい仕事も遊びもした思いがあります。

まぁ貧乏じゃなかったので、仕事が多くても、うまくスキマの時間で自分のやりたいことを思いっきりできたので、「貧乏ヒマなし」とは間逆の感覚があったのでと思います。

まぁしかし独立して、自営業になってからは、毎月決まったお金が振り込まれるわけじゃないので、多い月もあれば少ない月もあったりして、少ない月が続くと、やはり会社員時代よりも自由な時間があっても、気分的に忙しさを感じるようになります。

うまくいかなくなると堂々巡りのようにして、うまくいかないことをグルグルまわっているようになって、時間が足りないし、時間をうまく使うことができないようになって、貧乏ヒマなし状態に陥ることになってたようです。

しかし、うまくうまくまわるようになるとお金の心配から開放されて、時間に余裕ができるようになってきます。
やっていることはあまり変わらないようなんですが、時間が余裕がお金の余裕に比例して、自由な時間ができてきます。

趣味のギター教室やトレーニングジムに通いだしたり、レジャーに時間をかける余裕がびっくりするほど出てきたわけです。

しかし、どうも貧乏性は治らないようで、無駄なお金は使わないようにしているし、何を買うにも1円でも安いところを探して買いますね。

食事をするにもクーポン券や割引券があれば、かならず使うようにしていますね。最近では、クーポンや割引なしで食事をすることも少なくなりました。

食べ物やさんでは、クーポンや割引で集客することろが増えているので、それらを使つと使わないとでは、大きな違いがありますね。

それは、割引の情報を知っているか、知っていないかの違いですが、案外これもお金に余裕の有る人ほど、割引情報を知っていて、お得にお金を使っているようですね。

自分もお金に余裕ができてから、こういった割引情報をうまく使えるようになりました。まぁいろいろなことに余裕ができたからなんでしょうね。

全国のレジャー施設で使える割引チケット・クーポン情報」で紹介している会員制優待サービスを利用すれば、レジャー施設だけでなく、食事などの割引サービスが受けられるので、これ知っているだけで、かなりお得になるんじゃないでしょうか。

「貧すれば鈍する」:人は貧乏になると、利口な人でも愚かになるということわざ。