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定年でも楽しく好きに生きていく!

定年後の人生を楽しく過ごすために、今にやっておきたいことや気づいたことなど、書き留めるブログ

10年後の自分をイメージした生き方・働き方

そうですね。やっぱり5年後、10年後の自分がどういった生活をしているか、どういった環境でいるかをイメージすれば、今をどうすればいいかが分かってくると思います。

今、何をしていいのか分からないことが、将来の不安だったり、心配事につながるじゃないでしょうか。

10年後の自分はこうありたいたい思えば、今何をすべきかが少しずつ見えてくるんじゃないでしょうか。

 

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10年後じゃないですが、10年後も20年後も自分は健康でいろいろなことにチャレンジしたいと思っています。

そのためには心身ともに健康でなければならないと思って、現在ジムに通い始めました。

タダ単にジムに通って、ランをしたり、マシンで鍛えたりするのは、どうも続かないと思い、自分で目標を決めました。

これはジムに入会するときにトレーナーさんに、自分はこうなりたいと伝えて、これを重点的にしますと、目的をはっきり告げました。

それは「股割り」をすることです。「股割り」とはおすもうさんが、両足を開いてすわり、お腹を床につける、アレです。

よくテレビで相撲部屋でトレーニング風景をみていると、最初入門した力士たちがやらされるのが、「股割り」ということです。

何で大きな体の相撲取りが股割りをするかと言えば、体が柔軟でないとケガが多くなるかららしいのです、柔軟な体になるとぶつけったり、なげられても、ケガが少なくなるということらしいのです。

そのため、入門したての力士たちがせ、二人一組で股割りの練習をしているようです。一人が股を開いてすわり、前屈をするのに、もう一人が背中をおして床につけるよう練習しています。

最初は体も硬いので、痛そうな顔をしていますが、なれた先輩力士は、前屈するとお腹かに胸から顔までがピッタリとくっつきます。

このように股割りできるほどの柔軟性をもてば、ケガもしなくなり、スポーツも楽しめるだろうということで、ジムに入った目標にしました。

だからジムでは、股関節を広げたり、前屈をしたり、お尻の筋肉を伸ばしたりと、股割りできるようなストレッチを中心に行っています。

それともうひとつは、腰痛がでないように、腹筋と背筋をマシンを使ってきたえるようにしています。

年を取ると腰痛持ちが多くなるように、自分も腰痛があり、寝ているだけで、腰が痛くなっていましたが、この腹筋と背筋を鍛えるようになってから、寝起きに腰痛がでなくなりました。

このように10年後もスポーツ楽しんだり、歩きまわれるだけの健康な体になっていたいというイメージで、今自分の体を、そのように持っていくためにジム通いをしています。

「股割りをする」といいう小さな目標は、実は10年後の自分の体をイメージしたトレーニングなので、今のところぜんぜんやる気が小さくなることはありません。

こういった小さな目標を積み重ねていって、10年後、20年後の自分お生活や環境を創り上げていこうと思います。

若い人にも、年寄りにも関係なく、5年後、10年後の目標を持つことはいいんじゃないでしょうか。