定年でも楽しく好きに生きていく!

定年後の人生を楽しく過ごすために、今にやっておきたいことや気づいたことなど、書き留めるブログ

ギターに凝ると爪にまで凝るようになりますね。

アコーステックギターを趣味にしているのですが、ギターを始めた頃は、弦をポロポロ弾いて音を出すだけの楽器と思っていました。

まぁ始めた頃というのは、高校生の時なので、もう40年以上前のことですね。それからずっと弾いていたのならかなりうまくなっているのですが、大学に入ってからは、ぜんぜん弾かなくなってしまい、最近老後の楽しみといういか、手先を使うことでボケ防止をねらうということで、また弾き始めてしまったのです。

つまり高校3年間しか、まともに弾いていなかったので、まったくうまくはないのですが、また弾き始めて1年ほど経つとようやく、面白さが増してきたようです。

再び弾きだすにあたって、あまり大きな音はうるさいので、ヤマハのサイレントギターを買いました。このサイレントギターというのは、エレキギターのように、そのままでは音があまりでなくて、アンプとスピーカーにつなぐとアコーステックギターと同じ音がなるギターです。

アコースティクギター初心者に役立つTIPS集

夜に練習したい人や、あまりうまくないので音が小さいギターが欲しいという人に最適なギターですね。

そのサイレントギターも弾いていると、やはり普通のアコーステックギターと音や弾く感覚が違うので、やっぱりアコーステックギターが欲しくなってきます。

しかも高校時代には、1万円かそこらで買ったギターも、今ならもう少しお金が出せるので、ちょっといいギターが欲しくなります。高校時代憧れだったギブソンやマーチンのギターが欲しくなります。

外車や高級腕時計などと違って、高くても100万円台で手に入ります。40~50万円もあれば、そこそこのいいギターが手に入るので、やっぱり買ってしまいました。

そしてピックでジャカジャカ弾いていたのは、フィンガーピッキングへと練習を重ねるようになります。より高度なコードやピッキングを練習するようになると、爪をフィンガーピッキング用に伸ばすようになります。

このギターのピンキング用には付け爪のようなピックがあったり、爪そのものに塗る強化剤のようなものもあります。ピックも非常に多くの種類がありますが、爪もいろんな小道具で弾きやすくすることができるようです。

ギターをはじめた頃はピックで弦をかき鳴らすだけでしたが、うまくなるにつれて、ギターに凝り、道具に凝り、爪にまで凝るようなってくるもんなんです。

男性でも女性のように、爪の手入れをする必要がでてくるまで、ギターにのめりこんでいくのが分かるような気がします。

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