定年でも楽しく好きに生きていく!

定年後の人生を楽しく過ごすために、今にやっておきたいことや気づいたことなど、書き留めるブログ

週休3日になっても時間が足りない気分

昔、社会人になって務めた会社は日曜日だけが休日でした。週休1日でした。まぁまわりのほとんどの企業が週休1日の時代でしたので、それが特につらくはなかったです。

土曜日は半ドンといってお昼までの仕事でしたので、正確には週休1.5日ということですね。

それから少しして土曜日を隔週で休日にしようということで、隔週2日制になりました。
なんか土曜日、日曜日と連続して休めるのがうれしかったですね。

そして完全週休二日制になっていくわけです。

週休2日になったからといって、遊ぶ時間が増えて余裕があったのかと思えば、あんまり時間に余裕ができた気分じゃなかったようです。

ほとんどの会社も週休2日制になっている時代だったので、子供をつれて遊園地にいっても、日曜と同じように混雑しているので、できれば土日以外に休める時間がほしかった記憶があります。

でも子供の休みも土日だったので、自分だけ平日にやすんでも意味のないことだったんです。

そして子供たちも成人になり、土日は子供に取られる時間もなくなってきた今ですが、今年から週休3日になって、自分の時間が大幅に増えたわけですが、ぜんぜん時間が足りません。

やることが増えたというよりも、やりたい事が多すぎて、週休3日の押し込んでいるので、やっぱり時間が足りませんね。

つまり休みを増やしても、増やした以上にやりたいことが増えるので、いつまでたってもヒマになることがないのです。

やることがイッパイあって幸せな人生です。