定年でも楽しく好きに生きていく!

定年後の人生を楽しく過ごすために、今にやっておきたいことや気づいたことなど、書き留めるブログ

老化で落ちていくのは体力、知力、よりも感情らしい

人は誰でも年取ってくると、体力や知力は落ちてきます。でも最初は「感情」から老化するようです。


脳みその中で前頭葉という感情、意欲、思考などをつかさどるところが衰えると、自発性や意欲といった感情が落ちてくるようです。

そうなると何をするにしても、「めんどくさい」、「これくらいでいいか」といったような思いになり、物事を諦めたり、様々な欲がなくなってきます。

若い時のように新しいこと、チェレンジすることがなくなり、一日中家でテレビを見ている「年寄りくさい」生活になっていきます。

その反対に、年を取っても色々なことにチャレンジしたり友達や仲間と、様々な活動を行ったりする、いつまでも「若々しい」お年寄りもいます。

この「若々しい」と「年寄りくさい」に分かれるのが、前頭葉の働きということです。

前頭葉の老化が始まると、自発性や意欲がなくなり、自発的な何かをすることがなくなり、新しいことなどを行う意欲がなくなり、より前頭葉が老化するということで悪循環が始まります。

逆に自分で自発的に何かを行ったり、新しいことにチャレンジすることで、前頭葉が刺激され、いつもでも老化が進めなくなり、若々しさを保つことができます。

つまり前頭葉を刺激する生活を送れば、いつまでも若々しくいられるということなんです。

年取ると、チョイ悪ジジイになるくらいの、刺激的な生活を送ればいいと思います。